美容サプリメントについて

美容サプリメントについて

女性

私は以前健康サプリメントを販売している会社のオペレーターをしていました。お客様からのご注文、問い合わせ、定期のお客様の対応が主な仕事だったのですが、お客様の声にお答えするためにもやはり自分で飲んでみなくては、と販売している美容サプリメントを飲み始めました。

 

そのサプリメントはコラーゲンやプラセンタなどの成分で作られていて、内面から綺麗になることをコンセプトに作られたものでした。研修でも習ったことなのですが、体の周期は3ヶ月で変わるため、少なくとも3ヶ月以上は飲んで試してみることにしました。1日に3錠ずつ、特に飲む時間帯は決まっておらずいつ飲むかではなく毎日忘れずに飲むことを心がけました。

 

飲んでも飲んでも特に変化がないまま1ヶ月ほどたったとき、フッと爪が割れていないことに気がつきました。私は昔から爪が弱く、伸びると割れ、割れなくても2枚爪になったり表面がデコボコしていました。それがサプリメントを飲んでからはなくなったのです。効く効かないは別としてお客様に決まり文句として「まずは3ヶ月間ほどお試しください」と伝えていたのですがこういうことかと納得したことを覚えています。

 

それからは髪にツヤが出たり、髪が広がらなかったり、また肌が白くなった気までしました。もしかしたら何か別の何かがそうさせたのかもしれませんが私はサプリメントのおかげだと信じていました。いろいろ嬉しいことが続いて2ヶ月半ぐらいたったとき、変化がなくなりました。飲んでいるのにな、と思いながらも飲み続けていましたがやはり効果はありません。

 

「こんなものか」と3箱ちょうどを飲み干したと同時にサプリメントを辞めました。プラスなことだけお客様に伝えればいいかと思いながら働いていましたが、飲まなくなってから2週間後、髪が広がっていることに気づきました。思えばまた爪も割れています。サプリメントは効果がないからと辞めたあと実は効いていたのだと気がつき再開を希望される方がいましたが、そういうこともあるのだと実感しました。

 

あとは効く効かないではなく、効くと信じたお客様に効果があらわれるのだと私は信じています。

美容と健康のためのビタミン剤(女性/40代)

女性

私はドラッグストアーなどでごく一般的に売られているマルチビタミン剤を愛用しております。美容と健康のためですが、喫煙者なのでその配慮として。という理由が一番でしょうか。基本的には毎日欠かさず飲んでいますが、これを飲んでいるから調子が良いとか、飲まないと調子が悪い。というようなことは感じた事はありません。

 

先日皮膚科にかかりまして病院よりビタミン剤を処方されました。先生には毎日サプリメントを飲んでいる旨を告げ、同時に服用してもよいものなのかを伺いました。しかしその先生の返答にびっくりしてしまいました。先生曰く、市販のサプリメントはまあ、効果が全くないとは言いませんが、気休めに近いものだと。

 

ですので、病院のビタミン剤と併用してもなんら問題はありませんが、もったいないので病院のを飲んでいる間は市販のはやめておいたらいかがですか。と言われてしまいました。その言葉にショックを受けました。今まで長年飲んできたものは一体なんだったのか。しかしながら、これだけ世の中に出回って今や飲んでいない人はいないと思われるくらい人々のなかに定着いているサプリメント。

 

深夜のテレビを見ていると必ずと言っていいほど、なにがしかのコマーシャルが入るくらいあふれているサプリメント。病院の先生はそうはおっしゃいますが、やはり飲まないよりは飲んだ方がいいと思います。開発している側も効果があるからこそ売っているわけでしょうし。病院の薬に比べると確かに効果は薄いのかもしれませんが、多少の気休めでも私は飲まずにはいられません。

 

前は「サプリメントを飲まなきゃ!」「飲み忘れたら大変だ!」という強迫観念とまではいきませんが、そのような気持ちになることもありました。ですが病院の先生のおかげで自分自身が「気休め気休め。」と思えるようになったのはいい事ではないかと思っています。毎日お腹いっぱいになるくらい愛用している方もいらっしゃいますが、やはり基本は食事

 

食事ですべてがカバーできれば最高なわけですから、あまりサプリメントばかりに頼らず、そのあたりから変えていければいいな。と思っています。

家族の健康の要サプリメント

女性

偏食祖父母と一緒に暮らしていたので食卓はとても片寄ってました。サプリメントを服用しだしたりは「嫌いなものを食べるなら絶食する」という頑固な大正生まれの祖母の為でした。ネットで調べられない時代では調べるのは祖母のかかりつけ医、地元の薬局、学校の保険医だけが情報りすべてでした。

 

60も後半過ぎたの祖母は流石に体調が悪くなったのでそれは、必死で食べられるような食事を作りましたが食べないという意志は変わらないので点滴打ちつつ、薬局で相談すると「ポポンS」というビタミン剤を進められました。それを服用しだしたら、徐々にですが元気なってきました。これは、すごいと思ったら、もう止まりません。

 

ローヤルゼリーなども食べさせました。肝油などのサプリメントも増やしたり、減らしたり高齢ですから、カルシウムも忘れません。栄養士でもあった保険医の先生に「年を取ったら好きなものを食べさせるほうがいい 食欲がなくなるほうがダメよ」と言われたのを私は30年守りました。そのうち日本よりアメリカのほうがサプリメント王国と知り旅行のついでに買いました。

 

英和辞書のありがたみを悟りました。なんでもミックスの日本違い個別のサプリメントが多いのは新鮮でした。検査もすごく厳しいようですから品質がいい。しかし、それでも日本人の弱い胃にはつらい成分でこの時、「サプリメントだから世界共通ではない」と知りました。なにより、アメリカのサプリメントはサイズがアメリカン、とにかくでかい。真っ二つでちょうど日本の1個でした。

 

日米、ヨーロッパとサプリを買って服用したり色々試しました。いつのまにか、サプリメントコーディネーターなどという講座も取ってたりした私ですが偏食大魔王の祖母が92歳まで生きていられたのは間違いなくサプリメントという支えがあればこそです。サプリメントは食事には取って代われません。

 

でも、食物の栄養価が落ちる一方、片寄った食事の今の日本ではサプリメントは優秀な支え、家で言うならば、「筋交い」サプリメントという「筋交い」が無ければ、家は地震にも台風にも雨にも耐えられません。ダイエットサプリというものもありますが、サプリメントはあくまで「土台」です。まず、土台を固めてから他のサプリメントが一番健康、そして、一番キレイになれるのです。